最新情報

2017.10.05

『タイポグラフィ学会誌10号』の刊行・頒布について


|論文|
「資生堂書体」とその源流としての「雪岱文字」---- 小村雪岱と資生堂意匠部
真田幸治

 |研究ノート|
わが国への凹版印刷機導入における凹版印刷機についての考察
大石薫

 |ご入手方法について|
・非会員向け頒布価格: 1部 3,000円(送料・税別)
・学生向け頒布価格: 1部 2,000円(送料・税別)
*学生証明書の提示が必要です。

下記の機関に販売を委託しております。
お手数ですが直接お問い合わせをお願いいたします。
・株式会社 朗文堂
E-mail: robundo@ops.dti.ne.jp 
Telephone: 03-3352-5070
Facsimile: 03-3352-5160

2017.10.03

タイポグラフィ学会総会・『タイポグラフィ学会誌10号』刊行披露会を開催いたしました

10月1日 日曜日にタイポグラフィ学会誌総会ならびに『タイポグラフィ学会誌10号』刊行披露会をおこないました。

刊行披露会では『タイポグラフィ学会誌10号』から真田幸治会員による論文『「資生堂書体」とその源流としての「雪岱文字」---- 小村雪岱と資生堂意匠部』、大石薫会員から研究ノート『わが国への凹版印刷機導入における凹版印刷機についての考察』についての概要解説をおこないました。

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『タイポグラフィ学会誌10号』の頒布、ならびに『タイポグラフィ学会誌10号』論文発表会の日程につきましては、追ってこちらのサイトでお知らせいたします。


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タイポグラフィ学会総会
『タイポグラフィ学会誌10号』刊行披露会
2017年10月1日 日曜日
於: 学校法人専門学校 東洋美術学校 本部棟302教室

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2016.11.26

『タイポグラフィ学会誌09号』の刊行・頒布について

タイポグラフィ学会誌09号』の刊行・頒布を開始しております。

『タイポグラフィ学会誌09号』

 |論文|
近代初期「平仮名活字」の書き手について―― 池原香穉とその周辺
春田ゆかり

・タイポグラフィ学会 設立10周年を経て 
・タイポグラフィ学会会長 山本太郎
・設立10周年記念催事「長崎研修」の報告
・Viva la 活版 ばってん 長崎『崎陽探訪・活版さるく』

今回は、当学会の10周年の催事(2016年5月に開催「長崎研修」)に関する記事なども特別に掲載しております。


 |ご入手方法について|
・非会員向け頒布価格: 1部 3,000円(送料・税別)
・学生向け頒布価格: 1部 2,000円(送料・税別)
*学生証明書の提示が必要です。

下記の機関に販売を委託しております。
お手数ですが直接お問い合わせをお願いいたします。
株式会社 朗文堂
E-mail: robundo@ops.dti.ne.jp 
Telephone: 03-3352-5070
Facsimile: 03-3352-5160

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『タイポグラフィ学会誌08号・09号』論文発表会のようすはこちらをご覧ください。
http://www.society-typography.jp/news/2016/11/0809-1.html

2016.11.26

『タイポグラフィ学会誌08号・09号』論文発表会を開催いたしました

11月23日 水曜日・祝日に『タイポグラフィ学会誌08号・09号』論文発表会を開催いたしました。

学会誌08号から真田幸治会員による『「雪岱文字」の誕生 ----  春陽堂版『鏡花全集』のタイポグラフィ』、学会誌09号から春田ゆかり会員による『近代初期「平仮名活字」の書き手について ----  池原香穉とその周辺』と題した論文発表をおこないました。 

各論文で取りあげられた、資料展示をおこないながらの発表となりました。

ご参加くださいました皆様には心より御礼申し上げます。

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山本太郎会長による開会挨拶


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真田幸治会員による『「雪岱文字」の誕生 ----  春陽堂版『鏡花全集』のタイポグラフィ』論文発表


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春田ゆかり会員による論文発表『近代初期「平仮名活字」の書き手について ----  池原香穉とその周辺』


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 『タイポグラフィ学会誌08号・09号』論文発表会
2016年11月23日 水曜日・祝日
於: 学校法人専門学校 東洋美術学校 学生ホール
真田幸治

 『「雪岱文字」の誕生 ----  春陽堂版『鏡花全集』のタイポグラフィ』
春田ゆかり

『近代初期「平仮名活字」の書き手について ----  池原香穉とその周辺』

『タイポグラフィ学会誌 09号』についてはこちらをご覧ください。
http://www.society-typography.jp/news/2016/11/09.html

『タイポグラフィ学会誌 08号』についてはこちらをご覧ください。
http://www.society-typography.jp/news/2015/10/08-1.html



2016.10.31

「タイポグラフィ学会誌」08号・09号 論文発表会のご案内

【日時】
2016年11月23日(祝・水曜日)
14:30 - 17:30(受付14:10 - )各講演80分程度(資料閲覧時間含む)

【場所】
学校法人専門学校 東洋美術学校 D棟学生ホール(東京都新宿区富久町2-6)
https://www.to-bi.ac.jp/access/

【講演者】
真田幸治・春田ゆかり

【講演1】
「雪岱文字」の誕生 ---- 春陽堂版『鏡花全集』のタイポグラフィ
真田幸治(装幀家)

装幀家、挿絵画家などとして再評価が著しい小村雪岱であるが、その評価は主に泉鏡花の著書、「鏡花本」の装幀によるところが大きい。その雪岱の装幀において、雪岱独自の文字「雪岱文字」が実は大きな役割を担っていたという事実は知られていない。
 また、「雪岱文字」は雪岱が大正期に在籍していた資生堂の和文ロゴタイプの成立にもは大きく寄与している。そして春陽堂版『鏡花全集』の函の装幀において主要な構成要素として採用され一つの完成を見ることになる。今まで論じられることの なかった「雪岱文字」が、どのように誕生し、展開されていったのかを考察する。


【講演2】

近代初期「平仮名活字」の書き手について ---- 池原香穉とその周辺
春田ゆかり(グラフィックデザイナー)

日本語活字書体のなかで、平仮名書体が注目されて久しい。そのあり方が文面の印象を大きく左右するからだとされる。しかし平仮名活字書体がどのようにして現在の形にあるのか、その成立期に誰がかかわったのか、その詳細はあまりよく知られていない。日本の近代印刷・活字の創始者(導入者)として知られる本木昌造の近くにあり、その初期の活字書体の「版下」を手がけた池原香穉。ながらく詳細不明とされてきたその人物像について 近年判明した事柄と、彼が平仮名書体にあたえた影響と役割について、現物資料も交えて考察する。


【参加費】無料 *当日に限り『タイポグラフィ学会誌』01 - 09 号を特別価格にて販売いたします。

【懇親会】
要予約(一般3,000円)18:30より2時間程度

【お申し込み方法】
11月15日(火曜日)までに件名【論文発表会へ参加希望】として、ご氏名、人数、ご連絡先、懇親会への出欠を、Eメールかファクシミリにて下記の宛先にお送りください。こちらより3日以内にお断りの連絡がない場合は、受付完了となります。また定員に余裕のある場合は、期日以降も受け付けます。

【申込先・お問合わせ先】
タイポグラフィ学会 東京事務局
Eメール: info@society-typography.jp
ファクシミリ: 03-3352-0727